雑記 〜音楽と機材とその他アレコレ〜

音楽や機材の話を記します。半分備忘録です。

人生は夢だらけ

先日、私は誕生日を迎え、22歳になりました。早いねえ22歳だって、もう大人だよね。いつから子供じゃなくなったのかはわからないし、いつから大人になるのかもわかりませんが。高校生の時の倫理の授業で「そもそも『子供』という概念自体中世以降に成立しました」、みたいなことを習ったような記憶がありますが、どんな文脈でそんな話が出てきたのかさっぱり覚えていません。内容より、しきりに倫理の先生のモノマネをしていたことを思い出します。

 

思えば東京事変が好きでベースを初めて、気がついたら22歳になっても楽器を触っています。深夜のスタジオ終わり、電車に揺られながら0時をまわって「年を越した」のは、幸せなことなのかなあ、などと思います。きっとこの先も音楽は僕の生活について回るんだろうな(楽器は弾かなくなっちゃうかもしれないけどね)。

 

 

さて、僕の誕生日ということはNAMMショーの季節ですね!たのしい!!

個人的に今回おっ!っと思ったのは、Audientの新作オーディオインターフェース、「Sono」、Petersonのストロボチューナーです。

 


Audient Sono Demo and Examples - Guitar Recording Interface

 

USB-Cで接続するオーディオインターフェースです。何より見た目が可愛い。可愛すぎる。昔のAltecみたいな色してる。可愛くて欲しい。主に宅録ギタリスト向けらしいですね。来年も継続して宅録おじさんをやっていく予定なので、働き出したら欲しいです。多分10万円あれば買えるでしょう。

 

んで、こっちはチューナーです。

www.petersontuners.com

 

可愛い。文字が若干丸いところと、色が何種類かあるところ、あと筐体が特に。亀田さん昔からPetersonのストロボチューナー使ってて、「フットチューナー買うならPeterson」って決めてきてたんだけど、如何せん筐体がでかいのと、高価なので買えず、結局未だにフットチューナーは持っていません。なのでこれを機に買おうかな〜。もっとも、ライブやる機会も減るからフットチューナーいらない気もするんですけれどね。

 

 

NAMMショーに出品されていた楽器、誰か僕にプレゼントしてくれてもいいんですよ。誕生日だし。

しかし何歳になっても友人とかお世話になっている先輩お世話している(?)後輩に祝われるのは嬉しいものですね。やっぱりまだ子供なのかもしれない。


椎名林檎 – 人生は夢だらけ

 

 

 

今日はここまで。