雑記 〜音楽と機材とその他アレコレ〜

音楽や機材の話を記します。半分備忘録です。

時間を名乗る天使

 寒いですねー本当に。

昨日は市内を駆け巡っていたのですが、吹き付ける風に負けそうになりつつ調査を完遂して「やれやれ」と思っていたら、愛用している帽子がその風に吹き飛ばされて、駅のホームを転がり、線路上に寝転んでしまいました。

駅員さんに慌てて「取ってください」とお願いしたところ、頭髪のアタッチメントを装着していらっしゃるおじさんが出てきました。そのおじさん、マジックハンド(?)を取り出してきて、帽子をうまく拾い上げると「風強いから気をつけてね」と、少々キレ気味に言い残して去って行きました。おじさん、それのせいで説得力ありすぎだよ、などと思いました。

 

 


時間を名乘る天使 - Cymbals

 

久しぶりにCymbalsを聴いています。思えば、昨年の選考会で落ちて以来、ロクに聴いていませんでした。まあ別に落ちたのが原因というよりも、曲の趣味趣向が変化しているってのが大きいですけどね。

 

それで、昔はRALLYとかMy Brave Faceのように渋谷系!シンバルズ!みたいな曲を好んで聴いていたのですが、今はもうちょっと静かな曲が好みです。上にあげたこれとかシューゲイザー風味でいいですね。

何でこんな曲名なのかなー、って考えたんですけど、土岐→トキ→時→(時間)なのかな。だとしたら沖井さんも相当アレですね、いいセンスしてますね。Cymbalsが再結成しない理由の一つなのかもしれないです。(偏見)

 


TWEEDEES「美しい歌はいつも悲しい」MV【公式】

 

これ、コード進行は「これ最近ハマってるんだろうな…」っていうものなんですけど、ドラムパターンは結構驚きましたね。もう少しこの方向のアレンジを深めていったらもっと清浦さんの声ともハマりそうな気はします。やりたいなこれ。

 

Twitterでもちらっと見かけたけど、楽曲の作曲者だけではなくて、編曲者にはみんなもう少し注目してもいいんじゃないかな、と思います。尤も音クラの方々はバンド好きな人が多いので、無意識下で編曲者にも注目して聴いている人が多いと思いますが。(バンドは概してコンポーザーとアレンジャーとプレイヤーが一致しているため。)メロディラインに対してのコードの当てはめ方なんて無限大にあるし、楽器の置き方とか、内声の組み方とか、編曲の作業が一番大変なんじゃないかなと感じることが多いです。

逆に言えば、編曲ではメロの良さ、強さは変わらないので、両方とも高水準である必要はありますがね。

 

 

今日は、話したい人と話せたし、映画も観たくなったし、寒かったけど楽しい一日でした。ぼくの知らないことを、沢山楽しそうに解説しつつ話してくれる人は大好きです。何にでも興味を持ってしまうタチなので、安易にベラベラ喋りかけて欲しいです。

曲書いて、これ↓聴いて寝ます。


夢のあと (Yume no Ato)

 

今日はここまで。