雑記 〜音楽と機材とその他アレコレ〜

音楽や機材の話を記します。半分備忘録です。

シンプル

卒業論文が進まなくてなかなか辛いです。

さらにiPhone6 plusの画面が割れてしまって辛いです。もう直しましたけどね。

 

ということで今日はとりとめのない話をしようと思います。(いつもとりとめはありませんが。)

 

僕は仏車党です。シトロエンルノープジョーが大好きです。なので、最初に乗る車はコンパクトで可愛い仏車と決めております。コンパクトな欧州車だとワーゲンのポロとか、アルファのミト、フィアットの500とか、あとはミニクーパーとかメジャーな自動車が群雄割拠しております。

フランス車はそんな中でも異彩を放つものだと、僕は思います。

フランスの路面は石畳が多いから、サスペンションとか椅子とかの作りがすごく良いらしいです。特にプジョーの乗り心地の良さは、ロゴマークになぞらえて「猫足」なんて表現されたりしています。にゃーん。

あとモータースポーツもすごく盛んで、WRC見てても、F1見てても結構強いです。素敵なお国ですねフランスは。

 

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か、可愛い〜〜〜〜〜〜好き〜〜〜〜〜

(画像は長野県上伊那郡箕輪町にあるスタイルカーズ様のブログより勝手に持ってきました。何かあったら消します。)

 

ルノーのトゥインゴって車です。今は3代目が現行モデルかな?ドイツのメルセデスベンツの傘下(ダイムラーの傘下に当たるのかな……。)、スマート社のフォーフォーって車とプラットフォームを共有してるらしいです。

この写真のトゥインゴは初代の前期型で、1998年生まれらしいです。極めて軽いボディに、へなちょこな1148ccOHVエンジンを積んで、スイスイと街中を駆けていくような、素敵な車です。日本のコンパクトカーは5ナンバー枠を考慮して設計されているので、こんな自動車はおそらく作ることができないでしょうね……。日本に輸入されてるのに左ハンドルしかないっていう潔い仕様もなんか、良いですね。

 

楽器でも車でも音楽でも、なるべくシンプルなほうが良いですよね。僕が思うに、「シンプル」ってのはミニマルであることというよりも、軸となっている思想とか、哲学みたいなものの方が重要なんですよね。

例えば、僕の使っている6弦ベース。個人的にはあれ結構シンプルだと思うんですけれど、多分多くの人は「シンプルじゃない!」と思うんじゃないでしょうか。ベースは4弦が基本で、多弦はゴテゴテしてシンプルじゃない、とか。アクティブベースはプリアンプがついてて邪道、とかとか。

でも考えようによっては非常に合理的な楽器なんですよ。管楽器とかとセッションするときはキーがEs(E♭)になったり、ポップスだとキーがDの曲が多かったり、4弦じゃ足りない場面がしばしばあります。そんな時でも一切チューニングをいじらずに演奏できる、演奏のみに集中できることはかなり大きなメリットです。プリアンプも耳がいい人はすぐに適した音色に調整できるので、便利です。

そんな風に、使用者の哲学とか、メーカーの思想とかが上手に反映されていて、そこに特化している、余分なものがないものこそ「シンプル」なものなんじゃないかなあ、などと常々思っております。

 

 

 

ま、早く車を買いますね。買ったら海に行って彩雲を見たいな。

 

 

今日はここまで。