雑記 〜音楽と機材とその他アレコレ〜

音楽や機材の話を記します。半分備忘録です。

速度と力

僕は乗り物が大好きです。

幼い頃から、小学館の乗り物図鑑を愛読書としていた私は、5歳くらいには、街中を走っている自動車の名前を全て言い当てることができるようになっていました。我ながら気持ち悪い。

 

国産車だとマツダ車が好きです。コスモスポーツ、ルーチェロータリークーペ、FD3Sなど……。最近だとCX-5はよくできたクルマだなと思います。

 

外車だとシトロエン……。最近出たC4カクタスのように独創的なクルマは、やはり国産メーカーには作れないだろうな、と感じます。Nouvelle Berline C4 Cactus Emeraude Blue

(2018年式C4カクタス。カッコいいけど先代の方が好き。)

 

バイクは英国トライアンフ、飛行機は大戦期のドイツ製スツーカ、帝国海軍の流星などの逆ガル翼機が好みです。自転車はミニベロが大好きで、特にアレックスモールトンは本当に美しいと思います。乗るならブロンプトンとかが実用的でいいかな。

 

……まあ簡単にいうとオタクなんですけれど、実は楽器以上に乗り物の方が好きだったりします。なにせ物心ついた時にはもうすでにクルマの構造も、メーカーの種類も、車種も把握してましたからね。やっぱり気持ち悪い子供だな……。

 

 

乗り物が特徴的な音楽ってのも結構あったりして、例えば、


Travelling Without Moving - Jamiroquai

 

これなんか思いっきりランボルギーニのエンジン音がイントロに使われています。ベースもかっこいい。

 


カローラIIにのって 小沢健二 (詳細に歌詞有り)

 


The Rover ORIGINAL LOVE(PV)

 

 

こんな感じで車を題材にした曲も色々あります。

やっぱり(少し前の日本では特に)、自動車は趣味の一つであり、大切な人との思い出の場であり、過去を回顧するきっかけとなるタイムマシンなのだなと。

〇〇に乗ってた時どこに行って〜、誰と出かけて〜、こんなこともあったよね〜など。

いいなあ……車欲しいな……。

 

 

前述のシトロエンの中古車を探したり、ディーラーの前を通り過ぎたりする毎日です。来年にはきっとシトロエンに乗っていることでしょう……多分。

 

 

 

今日はここまで。