雑記 〜音楽と機材とその他アレコレ〜

音楽や機材の話を記します。半分備忘録です。

四十八日

随分更新していませんでしたね。

 

就活、卒論と大分バタバタしていまして、ようやく落ち着いたので、ブログまで手が回せるようになったところです。

 

さて、今日は最近よく聴いている音楽の話でもしましょうかね。それと少し暗い話も。

 

 


Polaris | 星屑 (Official Audio)

 

Polarisというバンドが2018年にリリースした曲です。

とある雑誌で見かけてApple Musicで聴き、CDを注文してしまいました。最近の好みはゆったりして、静かな曲なので、丁度タイミングも相まってハマってしまいました。

ずっとシーケンスで流れるギターのフレーズと、優しいメロディが素晴らしいです。そして、必要最低限の楽器によるシンプルなアレンジも。

初めて聴いた時、「フィッシュマンズか!?」と、思ったのですが、それもそのはず(?)で、ベースの方が元・フィッシュマンズの方でした。

 

フィッシュマンズの中では、昔から「ナイトクルージング」という曲が大好きで、よく聴いていました。1999年に佐藤さんが亡くなってから、スカパラの茂木さんを中心にふわふわと、それでいて精力的に活動していて、今年もフィッシュマンズ主催のフェスがあるはずです(確かクラムボンとか出るんだったかな……)。

 

どんな形であれ、曲を鳴らし続けてくれるのは、とても嬉しいことなんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり、誰かがいなくなってしまうのはとても悲しくて寂しいです。

 

ぼくもそうです。

大好きだった祖母は先月亡くなってしまいました。バタバタしてて、祖母の体調が悪くても顔を見せに行けなかったことは、今でも悔やんでいます。ごめんね。誰よりもきっと、ぼくの就職決まったことを喜んでくれただろうけど、あと少しで間に合いませんでした。でもきっとみえないとこで大喜びしていることでしょう。

 

畑仕事も引き継いでやっています。今日は、例年雑草を見たことないところにドクダミが生えているのを見て、祖母が普段からどれだけマメに作業してたのか、実感しました。

 

一連の出来事の後にいろんな曲を聴いたのですが、普段は共感もしないような歌詞に感動させられたり、歌詞の意味が違って聴こえたりしましたね。

 

Lamp『さち子』「いつかはこんな風に 終わることわかっていた 短い季節 泡の粒は海の底へ消えていった」

小沢健二『ぼくらが旅に出る理由』「ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり 
誰もみな手をふってはしばし別れる」

椎名林檎カーネーション』「重く濡らした瞼は今 よろこび映す日の為 心を育てているのね」

 

 

とかね。

 

 

 

 

そんなこんなで、とてもバタバタした1ヶ月を過ごしました。ひとまず落ち着いてところで、ゆっくりと楽器の練習でもしようかなと思います。こないだ読んだギターマガジンでディスコミュージックが特集されていたので、そういう曲でも練習しようかな。あとサタデーナイトフィーバーでも観て、気を紛らわせようかな(あの映画個人的には結構好き、頭使わないでいいから笑)。

 


Bee Gees - Stayin' Alive (1977)

 

音楽はいいよね、って話でした。

 

 

 

今日はここまで。